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後期対面市民大学カフェ

混沌時代の新・テレビ論-37年間テレビ局で番組を作り続けた講師が伝える「テレビの真実」(後編)

桜美林大学

かつて「メディアの雄」と謳われたテレビ。しかし地上波の視聴率は低迷し、広告費も配信プラットフォームに流れ、今やその存在は「風前の灯火」と化している。加えて、「ジャニーズ性加害問題」やドラマ『セクシー田中さん』の問題、フジテレビに端を発する一連の企業ガバナンス・ハラスメント・コンプライアンス問題など、深刻な課題が山積している。
なぜテレビはこのような状況に陥ったのか。その原因は、構造的な欠陥にある。1953年の放送開始から70年を迎えた今、37年間にわたりテレビ制作の現場に身を置いてきた講師が、「前編」に続き、テレビが抱える「悪癖」の本質に迫る。

開催日時・場所

日程 ① 10月4日(土)
② 10月12日(日)
③ 11月2日(日)
時間 14:00~15:30
場所 プラネット淵野辺キャンパス PF403教室

講義内容

① 10月4日(土) テレビの「悪癖」①~忖度
② 10月12日(日) テレビの「悪癖」②~不遜と横暴
③ 11月2日(日) テレビの「悪癖」③~マネタイズ
市民大学カフェ

詳細

講師 芸術文化学群 教授 田淵 俊彦
受講料 1,300円
受講料以外の費用 なし
定員 50名
持ち物 筆記用具
その他 ●車・オートバイ・自転車でのご来校はご遠慮ください。
●淵野辺駅から直結のブリッジ(橋)を渡ったところにある「2階入り口」から校舎へお入りください。1階のバスロータリー前の入り口からは入れません。

★市民大学カフェの実施について★

3回目の講義終了後に講師を囲み、講義内容について自由にお話をする座談会形式の『市民大学カフェ』を行います。本講座の受講者であれば、追加費用・追加申込みなしで参加いただけます。お飲み物を持ってお気軽にご参加ください。(お飲み物の提供はございません。)
※市民大学カフェのみの参加はできません。

アクセス

施設名 桜美林大学 プラネット淵野辺キャンパス
住所 相模原市中央区淵野辺4-16-1
行き方 JR横浜線 淵野辺駅下車 北口徒歩1分