2023年4月
さがまちバンバンアワード2022 受賞作品発表!!
毎年開催しております学生の映像祭典『さがまちバンバンアワード』2022が厳正な審査により受賞作品が決定しました!
・・・さがまちバンバンとは
相模原市及び町田市の地域情報の中から大学生が興味を持った内容を、大学生の視点で取材し、オリジナルの番組制作を通して地域の魅力の発見に取り組む地域情報番組制作プロジェクトです。
2022年度に制作された17作品の中からグランプリ1作品・準グランプリとして「J:COM賞」「MOVIX橋本賞」「さがまち賞」各1作品を選びました。
グランプリ
机上のきみ 和光大学
準グランプリ
J:COM賞 | さがまちくらべてみたら? 相模女子大学 |
---|---|
MOVIX橋本賞 | さがまちBUSAIKU! 青山学院大学 |
さがまち賞 | 色彩戦闘員サブトラクター~アンチクロモスの陰謀~ 東京造形大学 |
審査員からのコメント
株式会社ジェイコム湘南・神奈川 J:COMプロダクション本部 アシスタントマネージャー 小林 経夫様
今回で審査員を務めたのは4回目ですが、映像制作のレベルは年々レベルが上がっていると感じました。
株式会社松竹マルチプレックスシアターズ MOVIX橋本 副支配人 野上 慎司様
今回初めて審査させていただきましたが、全体的にクオリティが高く驚きました。
人員や設備環境の差はあるかとは思いますが、それぞれ工夫されており楽しんで観ることができました。
今回の経験を活かし、どんどん素晴らしい作品を世に送り出してください!
COMMUNE BASE マチノワ 代表 山本 満様
映画の成功は脚本で決まると言われています。脚本とは映画の設計図のようなものです。映画に限らす、ショートムービーでも事前の準備(設計図)が不可欠です。 また、映像やキャプションを、丁寧に作り込んでいくことも重要です。今回の応募作品の中で優れていると感じた作品は上記の2点を満たしている作品だと思います。何れにしても時間をかけて企画し、映像を丁寧に作り込んでいる作品に高い評価を与えました。
さがまちバンバン全作品は当ホームページで紹介しています。
ぜひご覧ください!