つながりのつぎ

はやおサークル編 Part1

左から、井伊さん / 竹下さん / 佐藤さん

『つながりのつぎ』は、インタビュアーの三浦がさがまち学生Clubで活動をする中で出会った繋がり続けたい人・団体とのつながりを次に繋げる対談企画です。

第1回目の対談相手は、この企画を実行に移す大きなきっかけとなった桜美林大学のオールラウンドアートサークル、『はやお』の方々!

以前から関わりがあった井伊すみれさんと竹下啓太さん、そして今回初めてお会いした佐藤颯馬さんに話をお聞きしました。その対談模様を全3回にわたる連載形式でお伝えしていきます。

つながりのきっかけ

三浦:

ではまず私たちが出会ったきっかけから話していきたいんですけど…

井伊:

あんまり対談ぽくないけどラフに言うなら、めいちゃんの顔がタイプだった。

三浦:

(笑) これはもう私もそうで、2人のことを初めてガクマチ*¹のZOOM会議で見たときに、「うわ、はやおサークル推しやぁぁ」って思いました!

井伊:

竹下と私の「さがまちの三浦さんかわいくない?」「わかる~」みたいな他愛もないLINEでの会話から、ちょっと話しかけてみようかなって思って。あれは完全にナンパだったよね。

三浦:

ナンパされちゃった。

竹下:

ナンパなんだ。

井伊:

引かれるかなって思ったら同じテンションで返ってきて、「同属のにおいがする…」って思った(笑)

三浦:

竹下さんはどうですか?つながりのきっかけについて。

竹下:

僕とすみれさんがかなり奇抜な外見を当時…というか今もしてるから、注目されやすいのはあったかもしれないね。

井伊:

金髪と、

竹下:

僕が長髪で。

三浦:

竹下さんはマスクもしてましたよね?

竹下:

最初の会議はマスクをしてて顔がほとんど見えない、ほぼ不審者みたいな感じだった。

井伊:

うちらだけ場違い感あったよね。

三浦:

え、そうですか!?

竹下:

髪染めてるのこの人しかいなかったし。

三浦:

でも、金髪のすみれちゃんに真っ黒な竹下さんっていう2人だったから、私はすごく心を掴まれました。

井伊:

きっかけはお互いの個人的な興味からって感じだね。

*¹『学生活動報告会ガクマチEXPO』
町田・相模原地域で地域活動をする学生団体が地域の方々に向けたPRや交流を行うイベント (詳細下記)

お互いの団体への印象

三浦:

お互い依頼をもらって活動しているところがはやおサークルとさがまちの共通点ですよね。違いは、はやおサークルは桜美林大学の方が所属してて、さがまちは色んな大学の人が所属してるっていうところかなぁ。

井伊:

インカレサークルみたいな感じ?

三浦:

それとはまたちょっと違う気がする。さがまちは、さがまちコンソーシアムっていうところが大元にある団体で、ディレクションしてくれる大人の方がいるから。

井伊:

じゃあさがまちは組織っていう感じがするね。はやおはサークルって感じ。

三浦:

私のはやおサークルの印象としては、外に出て活動しているイメージがあります。ウォールアートとか、シャッターアートとか。さがまちは活動の多くがコロナ禍でオンラインでできることに移行したけど、はやおサークルはそれがあんまりなかったんじゃないかなって。団体の性質上の話なのかもしれない。すごく活動的な団体だなって思ってます。

実際の活動

井伊:

今言ってたみたいな外に出ての活動ももちろんだけど広告系のご依頼も実は来ていて、今すごく大きな案件ももらってるんだ。web系もやってるけど、地域の人とのつながりを持つことがサークル理念としてあるから、地域に出て実際に人の話を聞きながらやることの方が多いかな。

竹下:

だから、方針的にはやっぱり対面での活動が多くなると思う。最初からオンラインで企画するような活動は確かに少ないな。

井伊:

難しいよね。
改善点でもあるんだけど、オンライン上で活動したり、自分達から自発的に活動したりすることはあまりない気がする。だから今回の対談みたいに自発的に企画して活動してるさがまちはすごいなって思う。

三浦:

たしかに自発的に企画しているものもあるけれど、企画依頼を受けて活動することの方が多いですかね。

竹下:

企画してほしいっていう依頼?

三浦:

そうです。ワークショップとかイベントブースの企画をしてくれっていう依頼とか。

井伊:

実はちょっと似たようなことをしているのかもね。さがまちへの企画をしてくれっていう依頼と、私たちへの実際に作ってくれっていう依頼は。

だからこそ、なにか一緒にやったら面白そうって思った。企画することが苦手だから、普段どうやって企画しているのか知りたい!

三浦:

何かできそうなが気がすごくしますよね。

井伊:

ね! そうま。これから君たちが主体になるんだから、期待してるよ。

佐藤:

はい!(笑)

(次回につづきます)

対談相手

井伊すみれさん:桜美林大学 ビジュアル・アーツ専修 3年
はやおサークルを一言で表すと?:活気!

竹下啓太さん:桜美林大学 ビジュアル・アーツ専修 3年
はやおサークルを一言で表すと?:街

佐藤颯馬さん:桜美林大学 音楽専修 2年
はやおサークルを一言で表すと?:第二の家族

 

はやおサークル

桜美林大学のオールラウンドアートサークル。
デザイン、ファインアートを学ぶ学生が多く所属する。
主な活動は展示会や地域連携活動などで、学内外の様々な場で活動を行っている。

Twitter:@hayaoart
Instagram:@hayaoart
HP:はやおサークル

 

はやおサークルと繋がるきっかけとなった『ガクマチ』が今年度も開催されます!
他にもたくさんの団体が参加するのでぜひご覧ください!↓

2021年度 ガクマチEXPO

日時:2022年3月21日(月曜日・祝日)午後2時~
形式:オンライン配信イベント
出演:町田市や近隣地域で地域活動を行う学生団体
主催:町田市生涯学習センター
公式サイト:学生活動報告会「ガクマチEXPO」/町田市ホームページ

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